「夜明けの街で」

読書
09 /28 2011
FC2では、
ひさしぶりの更新です・・

メインは、こちらで癒し系&ロサンゼルス生活などの日常をかいてます。

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さて、今日は、こちら・・

「夜明けの街で」(東野圭吾著、角川書店刊)

映画にもなるんですね~~


夜明けの街で (角川文庫)夜明けの街で (角川文庫)
(2010/07/24)
東野 圭吾

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不倫とサスペンスがまじったもの・・

まったく不倫には興味なかったサラリーマンの男性が、
恋に落ちる・・・

ま、東野圭吾は、これだけがネタではないのが、
面白いです。

恋した女性が、容疑者だったら・・・
どないする~?ですよ・・

どきどきしながら最後まで一気に読める本です。

結局は、主人公の女性は、
相手の人を本気で好きで不倫したのかどうかは、
最後まで、わからなかったなぁ・・・・


ただ、どろどろ感はなく、
男性の立場にたったときの心情が、どきどき。
不倫って、しんどいんぁと思いながら読んでました。笑

まぁ、
最後は、なんともいえない切なさが残りました。

女性って、とことん・・
目的を達成できるものがあるんだなと妙に感心したり。
強いなって再認識しましたね。


未婚の男性は、読まないほうが良さそうです。笑

そういえば、深キョンが、
映画で主人公、不倫相手の女性役なんですね。

彼女は、
セカンドバージンというNHKのドラマでは、
不倫されてしまう妻側の役でしたけどねぇ。

立場が変わる役も、見てみたい。

ちなみに、セカンドバージンは、
17歳も歳の差のある女性との不倫恋愛。

鈴木京香が
17歳も上の愛人役なのに、応援してしまいたくなったドラマでした。

深キョンが、何も悪くない正当な奥様なのに、
うざく感じてしまった私。笑

そんなドラマも珍しいですね。
そこが不倫でも純愛をテーマにしてるところかな。

これも、映画化されるようです。

東野圭吾「天空の蜂」

読書
08 /07 2011
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ハーブ石鹸、ヒーリングやタロットリーディングしている中で、
日常生活をつづっています。


ここでは、読み終わった読書の感想などアップしています。


東野圭吾

「天空の蜂」



天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11/13)
東野 圭吾

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これは、読みたかった本のひとつだったのですが、
震災後に手にしたのは、偶然なのか、必然なのか、、

原発のことが詳しく説明されているサスペンス?!

今まで、私は、原発のことに関しては、
よくわかってなかったなぁと。

賛否はありますが、
原発の知識は必要ですね。

わかりやすい説明で、
内容も、どきどき、はらはら、引き込まれていきます。

人間の心理は、とても複雑。

自分自身がパズル。

自分でもわからない心の声が、ある人と出会って、
なんとなく自分の身体の一部のパズルが見つかることもある・・

それが、よい方向に向くのか、
悪い方向に向くのか。。。。

そんなこと思えた作品でした。

東野圭吾 百夜行&幻夜

読書
07 /07 2011
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ここでは、読み終えた読書感想を記載してます。


東野圭吾さんの「百夜行」

これは、ドラマを先に見ましたが、原作を読んでみたくなったストーリー。

映画は2時間で、この物語を描くには、省かないといけない部分が多すぎて、
主人公の微妙な気持ちが抜けている気がしました。

原作は、大阪が舞台。
っていうのも、惹かれました。^^
知っている土地が出てくるので親しみやすかったです。

ドラマや映画は大阪じゃなかったし。

切ないストーリーです。
でも、一途に一人の女性を愛した男の人生なのかなぁ。
何もかもすてて、
暗闇を生きていく人生。お互いだけ、信じていく、でも一緒には過ごさないんですよねぇ。


白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

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そして、

その続編と言われている物語が、

この「幻夜」


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
(2007/03/20)
東野 圭吾

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これは、
悪女すぎる~~~~

ドラマを見ましたが、原作は今読んでいる途中です。

こんな人いるのか?って思うけど、
かなりの美女だからできることかも。。。

いや、出来すぎ~
頭もいいし、すべてが整いすぎ。
なのに、心は、ない、、、
まぁ、幼少のころ(百夜行の内容)が、最大の原因ですが。


こちらも舞台は関西。


過去をすべて封印。
男性を押しのけて、利用して、自分の思うままに生きる女性を描くのですが、、、、
人を人と思っていないとこが、こわすぎ~
関わった人間が、消されていくのですが、

最後は、男性たちが気づいて反撃するのか?
それとも刑事?

さてさて。。。原作の最後が楽しみです。

東野圭吾 ダイイングアイ

読書
06 /08 2011
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ここでは、読み終えた読書感想を記載してます。

今回は、東野圭吾さんのダイイングアイの感想です。


ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
(2011/01/12)
東野 圭吾

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記憶を一部失った男性の話からスタートします。
欲望だらけの世界なんですよね。
悪いことは、自分で始末しないと、リベンジされていくもの。。。
やられたほうは、一生覚えているもんですよね。

東野圭吾さんの特有の展開で半分までは、
謎の人物が登場して、早く読みたくって、ワクワクします。

が、
最後の方は、なんやらオカルトチックに変わります。
えー?
こんなことがあるー?
みたいな展開になるのですが、
ありえないことは、ないかも?
罪の意識は、人間ずっと残るものなのでしょうね。

ラストに、
この題名の意味がわかりました。

わたしてきには、もうちょい、説明が、ほしかったストーリーだったかも?
登場人物で、いまいち説明が足りなかった部分がありまして、
すっきりしなかった部分が残っています。

1Q84(村上春樹)

読書
06 /05 2011
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ここでは、読み終えた読書感想を記載してます。

ずーーっと、放置してた本がありました。^^

ブーム去ったあとですが、
村上春樹さんの「1Q84」
なかなか、先に進まなくて。。。^^;





1-3冊は、長編でした~~~~↓


1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

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いやぁ、

最初、「IQ」
かと思って、この本を読めば、
IQが高くなると思い込んでた私ですが、(なんと、マヌケ発想。)

この題材は、1984年のことでした。笑

1984年、、、
まだまだ、世界は、景気が良かったころですねぇ~?
私は、80年代といえば、ダンスに夢中だった時期です。
この時代の音楽も好きでした。

内容は、
これは、オウム真理教のこと?
それとも、エホバ?
そんなことをものめかすようなことかも?
いや、毛沢東?
ちょっと意味わからん部分もありましたけど、、、
村上春樹さんの表現方法は、さすが~と、うなるとこもありました。

でも、やっぱり、何か私の中では、一押し足りない部分もあったかな~

なんていうか、最後のひねりが、ほしいなぁっていう感じでした。
その点は、東野圭吾さんのほうが、好みかも。

satomi

●エンジェルライトイニシエーション
●アバンダンティア・アバンダンス・レイ
●六合 神効
●ラベンダー・クアン・イン
●マリアアンドジーザス
●霊気3
●フラワーエッセンスレイキ(Pacific Flower 48)
●数秘術鑑定
●タロット鑑定
●セルフセラピーカード
●インナーチャイルドカード
●心理学メンタルヘルス
●1996年より手作りハーブの石鹸を作り始めました
●1999年 フランス・ブルゴーニュー滞在する。
●2002年ロサンゼルスで生活をはじめる。
似顔絵は、奈路道程さん作。