東野圭吾 ダイイングアイ

読書
06 /08 2011
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ここでは、読み終えた読書感想を記載してます。

今回は、東野圭吾さんのダイイングアイの感想です。


ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
(2011/01/12)
東野 圭吾

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記憶を一部失った男性の話からスタートします。
欲望だらけの世界なんですよね。
悪いことは、自分で始末しないと、リベンジされていくもの。。。
やられたほうは、一生覚えているもんですよね。

東野圭吾さんの特有の展開で半分までは、
謎の人物が登場して、早く読みたくって、ワクワクします。

が、
最後の方は、なんやらオカルトチックに変わります。
えー?
こんなことがあるー?
みたいな展開になるのですが、
ありえないことは、ないかも?
罪の意識は、人間ずっと残るものなのでしょうね。

ラストに、
この題名の意味がわかりました。

わたしてきには、もうちょい、説明が、ほしかったストーリーだったかも?
登場人物で、いまいち説明が足りなかった部分がありまして、
すっきりしなかった部分が残っています。

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satomi

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●1996年より手作りハーブの石鹸を作り始めました
●1999年 フランス・ブルゴーニュー滞在する。
●2002年ロサンゼルスで生活をはじめる。
似顔絵は、奈路道程さん作。