東野圭吾 百夜行&幻夜

読書
07 /07 2011
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ここでは、読み終えた読書感想を記載してます。


東野圭吾さんの「百夜行」

これは、ドラマを先に見ましたが、原作を読んでみたくなったストーリー。

映画は2時間で、この物語を描くには、省かないといけない部分が多すぎて、
主人公の微妙な気持ちが抜けている気がしました。

原作は、大阪が舞台。
っていうのも、惹かれました。^^
知っている土地が出てくるので親しみやすかったです。

ドラマや映画は大阪じゃなかったし。

切ないストーリーです。
でも、一途に一人の女性を愛した男の人生なのかなぁ。
何もかもすてて、
暗闇を生きていく人生。お互いだけ、信じていく、でも一緒には過ごさないんですよねぇ。


白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

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そして、

その続編と言われている物語が、

この「幻夜」


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
(2007/03/20)
東野 圭吾

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これは、
悪女すぎる~~~~

ドラマを見ましたが、原作は今読んでいる途中です。

こんな人いるのか?って思うけど、
かなりの美女だからできることかも。。。

いや、出来すぎ~
頭もいいし、すべてが整いすぎ。
なのに、心は、ない、、、
まぁ、幼少のころ(百夜行の内容)が、最大の原因ですが。


こちらも舞台は関西。


過去をすべて封印。
男性を押しのけて、利用して、自分の思うままに生きる女性を描くのですが、、、、
人を人と思っていないとこが、こわすぎ~
関わった人間が、消されていくのですが、

最後は、男性たちが気づいて反撃するのか?
それとも刑事?

さてさて。。。原作の最後が楽しみです。

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satomi

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●1996年より手作りハーブの石鹸を作り始めました
●1999年 フランス・ブルゴーニュー滞在する。
●2002年ロサンゼルスで生活をはじめる。
似顔絵は、奈路道程さん作。